NLPの学び意図の設定

2024.6.22|NLP

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NLPを学んで良かったことのひとつは
心理カウンセリング、コーチングを
実践的に活用できるようなったことです。

 

NLPは心理療法からはじまっているので
人間関係やトラウマなどを脳や潜在意識のレベルで
変化が起きていくことを体験として学べたので

心理スキルの引き出しも増やすことができ
個人セッションの幅が広がりました。

 

私はNLPを学ぶ前には
心理学やセラピーや引き寄せの法則などについても

学んでいましたが、NLPを習うことでこれらの理解が突然進みました。

 

NLPは、脳と心の取扱説明書
とも言われていて
脳をどのように効果的に使えば良いのか
そして心の仕組みについて

NLPを学ぶことで理解することができます。

 

はじめてのNLPセミナーで特に印象に残ったことは
意図の設定について
それが、いかに大切であるのか
意図を設定することで人生が大きく変わること
について知りました

 

セミナーがはじまる前には
必ず、意図の設定を行います

 

①自分は今日のセミナーで
どんな事が得たいのか

②それを手に入れる事によって
さらに何が得られるのか

 

しっかりと意図を設定することで
自分自身にアンテナが立ち
自分の中に吸収できることが
こんなにもあるということを実感できました。

 

「私は、今日のこの学びで○○を得る」
そう意図を設定して臨むことで
なんとなく、学ぶ時よりも、
その学びから得られるものが変わってきます

 

私たちの脳には
RAS(Reticular Activating System)
という神経学的なメカニズムという特別な機能があるそうです

 

RASとは、何かに関心を持つと
脳が自然にその情報集めをしたがる
意識をした情報を取り込もうとする機能

 

詳しくはこちらから
意図の設定に隠された神経科学と魔法を探究し、そして、最適な未来を自分のために創造する。

 

当時は、引き寄せの法則も流行っていて
夢や望みは、心の中で想い描くだけよりも
紙に書くことにより、それが叶う可能性が高まる
自分の夢を紙に書くことが大事である

ということはよく耳にしていましたが

 

このような科学的な見解で
脳の仕組みについて知る事で
より、引き寄せの法則で言われていたことへの
理解が深まりました。

 

脳の仕組みを知ったことで
自分が望む事を書き留めるという行為で
自分の夢や目標、目指すものが明確になり

書くことでその意思が
心に刻み込まれるような効果があることも
あらためて理解ができました。

 

日常の生活でも
自分の欲しい情報を得る為に
意図の設定を行うことを意識するようになり
常にアンテナを張り巡らせるようになりました

たとえば
何かを行う前に
自分自身に質問を投げかけます

 

自分はどんなことを感じたいか。
どんな気分を得たいか。

 

意図を設定することで、
より一層自分にとって大切な時間になります

たとえば
誰かと会う時にも
「今日は、〇〇さんと会い、楽しい時間を過ごす」
と意図を設定することで

なんとなく会う時よりも得られるもの
入ってくる情報、体験することなどが
変わってくるのです

 

すべての行動に意図を設定することは
現実的には難しいかもしれませんが
自分自身が、これから取り組むことで
何か得たいものが明確にある時は

まず、最初にその「意図」を設定することが
とても大切になると感じています

 

何かを行う時に細かく意図設定していくと
それだけで、人生変わっていくことを

NLPセミナーでのワークを
体験してから、より深く理解ができ

それは今の私の日常でも
大いに役に立ってくれています。

 

意図の設定について

詳しく知りたい方は

こちらから

意図を設定すると望ましい未来に向かって伸びていくようにRASを方向づけていることになる

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