NLPの学びセルフイメージ

2024.7.10|NLP

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NLPを学び、自分の人生に大きく影響を与えている

「セルフイメージ」についての理解を深める事が出来ました

 

セルフイメージとは、
自分が、自分に対してどんな人だと思っているのかというイメージであり、自分に対しての印象のことです

 

人はだれでも

『自分はこういう人間だ』というイメージを持っています。

 

それが、普段の行動や習慣に現れているのです

 

あなたは、自分自身のことを
どう思っていますか?

 

『私は○○である』
といくつか書き出してみるのも
お勧めです

 

自分自身と対峙してみることで
何か自分に対しての発見もあるかもしれません。

 

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セルフイメージ診断

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ナポレオン・ヒル博士は
「人は考えている通りの人間になる」
という言葉を残しています。

 

つまり

自分のセルフイメージが

現実を創り出している

 

では、セルフイメージは

どのように創られたのでしょうか。

 

幼少期に形成されると言われている
セルフイメージは
3歳で60%
6歳で80%
12歳で100%
作られると言われています

色々と諸説はありますが、
いずれにしても、幼少期の段階でセルフイメージは決まってしまう
と言われているようです

 

幼少期の頃の経験や
親や親戚など自分を取り巻く人たちから
刷り込みによって形成されることがあります

 

そして、一度植え付けられた
自分のセルフイメージは

どんどん強化されていきます

 

例えば、幼少期の頃の体験で
何かボール遊びなどをしている時に
ボールを上手に取れないことがあるとします。

 

そうすると
『この子は運動神経がないのかも』という言葉から

その後の体験でも運動に関しての失敗体験をします。
そして、その言葉がどんどん強化され

『私は運動が苦手だ』
というセルフイメージが出来上がります。

 

しかし、運動といっても球技だけではありません。
水泳や乗馬やウォーキングやヨガなど色々な種類があります。

 

ですが、自分のセルフイメージがあるので
『運動=私は出来ない』という思い込みが

出来上がってしまっていて

なかなか、チャレンジもできません。

 

セルフイメージが強ければ強いほど
運動をしようと思っても
なかなか行動できません。

 

でも、水泳をやってみると
案外簡単に泳げたりするかもしれないのです。

 

人は狭い世界で植え付けられた
セルフイメージで
その後の人生での行動を決定しています

 

自分が抱いている自分のセルフイメージは
全て思い込みです。

 

なので、必ず変えることが出来るというわけです

 

セルフイメージが人生を創り出しているとしたら
望ましいセルフイメージを構築することが
自分の欲しい現実を手に入れる鍵です。

 

まずは、自分のセルフイメージを知ることから
はじめてみると良いかもしれません。

 

人は自分が思っている以上に
自分の事は知らないものです。

 

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セルフイメージを高めるためには 

潜在意識にアクセスすることが効果的です。 

 

自分では自覚できない意識 

それが潜在意識

 

潜在意識は、私たちの意識の95%を占めていると言われており

氣づいている意識の顕在意識はわずか5%です。

なので、いかに潜在意識の力が強いかがわかります。 

 

潜在意識には 現状維持メカニズムがあるので 

現状維持や安定を好みます

 

何かを初めてもやめてしまったり 

ブレーキをかけてしまうのは潜在意識の働きによるものです。

 

何か叶えたいことがある時には

自分のセルフイメージを変えて

理想の自分になったつもりで振るまうこと

 

自分自身を客観視して

くりかえし反復し、潜在意識に落とし込むことも必要です

 

そして

セルフイメージを上げること

 

まずは、今の自分のセルフイメージについて

知る事からはじめてみると良いかもしれません

 

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